「Notion、すごいって聞くけど、結局何がいいの?」
SNSで「Notion最強」「Notionに人生を管理させてる」という投稿を見かけて、気になっている人は多いと思います。でも公式サイトを開いてみると「オールインワンワークスペース」という言葉が並んでいるだけで、正直ピンとこない。メモアプリやスプレッドシートと何が違うのか、自分に必要なのかが分からない。
この記事では、その疑問にまっすぐ答えます。Notionが他のツールと根本的に違う点は「メモ・タスク・データベースを1か所に統合した設計思想」です。この1点がすべての「すごい」の源になっています。
この記事を読むとわかること:
- Notionが「すごい」と言われる7つの具体的な理由
- Evernote・Googleドキュメント・Trello・Obsidianとの違いを比較
- Notionが向いている人・向いていない人の見極め方
なお、Notionの使い始め方をすぐ知りたい人は、Notionの使い方完全ガイドをご覧ください。
Notionとは?30秒でわかるオールインワンツール
Notionとは、メモ・タスク管理・データベースを1つのワークスペースに統合したアプリです。「オールインワン」というのは文字どおり「全部入り」の意味で、これまで別々のアプリで管理していた情報をNotion1つにまとめられます。
具体的にいうと、Googleドキュメント(文書作成)+Trello(タスク管理)+スプレッドシート(表・データ管理)+純正メモアプリを1つにしたようなイメージです。バラバラに存在していたツールが1か所に集まるため、「あの情報どこに書いたっけ?」という状況が起きにくくなります。
詳しい操作手順や初期設定のやり方は、Notionの使い方完全ガイドで丁寧に解説しているので、あわせて参考にしてください。
Notionが「すごい」と言われる7つの理由

複数のツールが1つにまとまり「ツール迷子」から解放される
メモはiPhoneの純正メモ、タスクはTrello、スケジュールはGoogleカレンダー、共有資料はGoogleドキュメント……というように、用途ごとに別アプリを使っている人は多いはずです。この状態を「ツール迷子」といいます。
Notionはこの問題を根本から解決します。メモ・タスク・データベース・カレンダーをすべて1つのアプリで完結できるため、「どこに書いたっけ?」がなくなります。情報を探すためにアプリを行き来する手間がなくなり、作業の流れが途切れません。
「いや、使い分けたほうが便利では?」と思う人もいるかもしれません。でも実際に使ってみると、情報が1か所に集まることの快適さは想像以上です。週次の振り返りも、プロジェクトの進捗管理も、アイデアのメモも、全部同じ場所に置けます。Google系ツール+Trello+メモアプリのバラバラ感が解消される体験は、一度味わうと元に戻れなくなります。
ブロックベースの設計で、自分だけのワークスペースが作れる
Notionのページは、すべて「ブロック」という単位で構成されています。テキスト・画像・リスト・チェックボックス・コードブロック・動画・表など、あらゆる要素がブロックです。このブロックをレゴのように組み合わせることで、自分だけのページをゼロから作れます。
一般的なメモアプリやGoogleドキュメントは、「テンプレートの枠の中」で使うしかありません。でもNotionは自由度がまったく違います。タスクリストとメモを同じページに並べたり、カレンダーと読書記録を隣に配置したりと、自分の使い方に合わせてページをカスタマイズできます。
「自由すぎて何から始めればいいか分からない」という声もよく耳にします。でもその点は心配不要です。最初はテンプレートを使えばその悩みは解消されます。テンプレートを使いながら少しずつ改造していくことで、自分流のワークスペースが自然と育っていきます。
データベースが「ただの表」ではない
「データベース」という言葉を聞くと、「難しそう」「エンジニア向けでは?」と感じるかもしれません。でもNotionのデータベースは、ExcelやGoogleスプレッドシートとはまったく違う発想のツールです。
最大の特徴は、同じデータを5つの「ビュー(見え方)」で切り替えられることです。
- テーブルビュー: Excelのような表形式
- ボードビュー: Trelloのようなカンバン形式(ステータス別に整理)
- カレンダービュー: 日付を軸にした月表示
- タイムラインビュー: ガントチャート形式(期間管理)
- ギャラリービュー: 画像を大きく表示するカード形式
タスク管理でいえば、普段はボードビューで進捗を把握して、期日が近づいたらカレンダービューで確認する——という使い方ができます。Excelでは1つのデータに対して表示形式は1つしか持てませんが、Notionなら1つのデータベースで5通りの視点を持てます。この設計が「ただの表ではない」といわれる理由です。
豊富なテンプレートで「ゼロから作らなくていい」
Notionには、プロジェクト管理・読書記録・日記・議事録・習慣トラッカー・家計簿など、数百種類のテンプレートが用意されています。しかもその多くが無料で利用できます。
テンプレートを選んでボタンを押すだけで、整ったページが瞬時に出来上がります。「完璧な設計図を考えてから始めなきゃ」と思うより、「とりあえずテンプレートで動かしてみる」ほうが圧倒的に早く始められます。
「でも自分の使い方に合わないかも」という心配も不要です。Notionのテンプレートはあくまで出発点です。ブロックを自由に追加・削除・並べ替えして自分流にカスタマイズできます。最初から完璧を目指さなくていい、という設計思想が初心者にとって大きな安心感になります。初日からすぐ実用レベルで使い始められるのが、このテンプレート機能の本当の価値です。
個人利用なら無料プランでほぼ全部使える
「Notionって有料なの?」という疑問をよく見かけますが、個人で使う分には無料プランで十分です。2026年時点で、無料プランで使える主な機能は次のとおりです。
- ページ数: 無制限(以前は1,000ブロック制限がありましたが、現在は撤廃)
- ブロック数: 無制限
- ファイルアップロード: 5MBまで(1ファイルあたり)
- ゲスト招待: 最大10人
- 基本的なデータベース機能: すべて利用可能
- テンプレート: 一部を除きほぼ利用可能
個人のタスク管理・メモ・読書記録・習慣トラッカーなど、日常的な用途は無料プランで十分カバーできます。チームで大容量ファイルを共有したい場合や、AIをフル活用したい場合は有料プランを検討する価値がありますが、まずは無料から始めてみてください。
有料プランで広がる機能はNotionの有料プランを比較で解説しています。また、今すぐ試したい人は、以下のリンクからすぐに始められます。
PCでもスマホでも同期されて「どこでも続き」ができる
Notionはクラウド保存が基本なので、デバイスを選びません。iOS・Android・Windows・Macすべてに対応しており、自宅のPCで書いたメモをスマホで確認したり、電車の中でスマホに入力した内容をオフィスのPCで続きを編集したりできます。
アカウント1つで複数デバイスが自動同期されるため、「別のデバイス用にファイルをコピーする」「メールで自分に送る」という手間は一切不要です。
正直なデメリットも伝えておくと、ネット接続が前提のツールなので、オフライン環境では新規作成が難しくなります。ただし一度開いたページはキャッシュに残るため、Wi-Fiのない場所でも閲覧は可能です。重要なページは事前にスマホアプリで開いておくと安心です。この制限についての詳細は後半の「弱点と対処法」でも触れています。
Notion AI(Notion 3.0)で繰り返し作業が自動化される
2023年にNotion AIが登場し、2025年9月のNotion 3.0アップデートではAIエージェント機能が追加されました。主に以下のことができます。
- 文章の要約: 長い議事録やレポートを箇条書きでまとめる
- 翻訳: ページ全体を日本語・英語などに変換
- アクションアイテム抽出: 会議メモから「誰が何をいつまでにやるか」を自動で拾い出す
- 文章の改善・校正: 書いた文章を読みやすく整える
- ページからの質問応答: 「このドキュメントの要点は?」と聞くと即座に答える
さらに、2025年以降はNotion Mail(メール管理)やNotion Charts(グラフ生成)など、エコシステムが急速に拡張しています。Notionは単なるメモアプリではなく、仕事と生活を管理するプラットフォームに進化しつつあります。Notion AIは有料オプションですが、無料でも試用できます。
他のツールと比べてわかるNotionの強み
Notionの「すごさ」は、他のツールと比べることでより鮮明になります。よく比較されるEvernote・Googleドキュメント・Trello・Obsidianを横並びにしてみましょう。
| ツール | 主な用途 | 弱点 | Notionが優れる点 |
|---|---|---|---|
| Evernote | メモ管理 | データベース・ビュー切替なし | 情報の構造化・タスク統合 |
| Googleドキュメント | 文書作成 | タスク管理・DBなし | ページ内でタスク・DBも管理可能 |
| Trello | カンバン | メモ・文書・カレンダーなし | 1アプリで5種類の表示形式 |
| Obsidian | ナレッジグラフ | クラウド同期が有料 | 無料でどこからでも同期可能 |
Evernoteとの違い:「データベース機能の有無」
Evernoteはメモの保存・検索に特化したツールです。長年の実績があり、写真・PDFの保存やOCR検索など、「メモをストックする」という用途では今でも優れています。
ただし、タスク管理やデータ整理はEvernoteの得意分野ではありません。メモしたことを「いつまでにやる」「どのプロジェクトに属する」という形で管理しようとすると、Evernoteの限界が見えてきます。
Notionはメモ機能に加えて、データベース・タスク管理・カレンダーが一体化しています。「Evernoteからの乗り換えが増えている」という話をよく聞くのは、メモとタスクを別々に管理することへの不満が積み重なった人が、Notionの統合設計に魅力を感じるからだといえます。メモを書いたその場でタスクに変換できる、この体験がEvernoteにはありません。
Googleドキュメントとの違い:「ワークスペース設計の思想」
Googleドキュメントは「文書を作る」ツールです。Word代わりに使えて、リアルタイムで複数人が同時編集できる点は今でも強みです。ただし、設計思想は「1つのドキュメントを作る」ことに特化しています。
Notionは「プロジェクト全体を1か所で管理する」という設計です。たとえば新商品の企画プロジェクトなら、議事録・タスクリスト・スケジュール・参考資料をすべて1つのNotionページ(またはデータベース)に集約できます。Googleドキュメントではそれぞれ別ファイルになってしまいますが、Notionなら1か所でまとめて管理できます。チームで複数のGoogleドキュメントが散在して困っている人にとって、Notionへの一元化は特に効果的です。
Trelloとの違い:「表示形式の多様性」
Trelloはカンバン(ボード)形式に特化したタスク管理ツールで、「やること・進行中・完了」という3列の見た目が直感的で使いやすいです。タスク管理のシンプルさという点では優秀なツールといえます。
一方、Notionでは同じデータをボード・テーブル・カレンダー・タイムライン・ギャラリーの5ビューで表示できます。Trelloはカンバン以外の視点でデータを見ることが難しいため、プロジェクト管理以外の用途(読書記録・学習ログ・習慣トラッカーなど)には向きません。Notionはタスク管理に加えて、あらゆる「情報管理」に対応できる点が大きな差です。
Obsidianとの違い:「手軽さとクラウド同期」
Obsidianはローカルファイルにメモを保存するツールで、双方向リンク(ページ同士をつなぐ機能)やプラグインの豊富さが特徴です。「自分のデータを自分のPCに持っておきたい」というセキュリティ意識の高い人に人気があります。
ただし、複数デバイス間で同期しようとすると、DropboxやiCloudの手動設定が必要になります。無料では難しく、Obsidian公式の同期サービス(有料)を使うか、外部ストレージを設定するかの選択になります。
Notionはアカウントを作るだけで、すぐにマルチデバイス対応・クラウド同期が整います。初期設定の手軽さはNotionのほうが圧倒的です。「まず試してみたい」という段階では、Notionのほうがずっとスタートしやすいといえます。
個人利用で実感するNotionのすごさ【体験談】

バラバラだったメモ・タスク・日記が1か所に集まった
実際にNotionを使い始めた人が口をそろえて言うのが「情報の散らばりが解消された」という感覚です。Googleスプレッドシートでスケジュールを管理して、純正メモアプリに思いついたことを書いて、Trelloでタスクを管理して……という状態が当たり前だったのに、Notionを使い始めた途端に「あの情報どこに書いたっけ?」という問いが消えたという体験です。
日記・タスク・会議メモ・学習記録が1つのNotion内にあるということは、「今日やることを確認→昨日の日記を振り返る→会議の準備をする」がすべて同じアプリの中で完結するということです。アプリを切り替えるたびに思考が途切れる、という地味なストレスがなくなります。
この体験は、Notionを1か月使い続けてみて初めて実感できるものです。言葉で説明されても「そうかな?」と半信半疑かもしれませんが、使ってみると確かな差を感じます。「もっと早く始めればよかった」という声がとても多いのも、Notionの特徴です。
読書記録・習慣トラッカー・旅行計画もこれ1つで完結
仕事だけでなく、プライベートの情報管理にもNotionは十分使えます。たとえば、読書記録(タイトル・著者・感想・評価を1データベースで管理)、習慣トラッカー(毎日のルーティンをチェックボックスで記録)、旅行計画(訪問場所・宿泊先・予算・やりたいことを1ページにまとめる)など、アイデア次第でさまざまな用途に対応できます。
「仕事はGoogleドライブで、プライベートはiPhoneメモで」という使い分けをやめて、すべてをNotionに集約すると、情報管理の手間がグッと減ります。1つのツールで人生のあらゆる情報を扱えるという体験は、使い始めてみないと分からない快適さです。
旅行計画の具体的な使い方はNotionで旅行計画を立てる方法で解説しています。ページのテンプレートを活用した実例も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
アイデアをメモしてすぐ構造化できる
「ふと思いついたアイデアをメモしたはいいが、あとで読み返すと何が言いたいのか分からない」という経験はないでしょうか。Notionなら、思いついたことをテキストでメモした直後に、そのまま箇条書き・チェックリスト・データベースへと変換できます。
たとえば「新しい趣味を始めたい」というメモを書いたら、その下にやりたいことのリストを並べて、各項目に「コスト・難易度・興味度」というプロパティを追加してデータベースにする——という作業がシームレスに行えます。「メモしたまま埋もれない」仕組みを、アプリの設計が自然にサポートしてくれます。
思考を書き出して、そのまま行動計画に変換できる。これがNotionを使っていて「頭の外側にもう1つの脳がある」と感じる瞬間です。
正直に伝えるNotionの弱点と対処法
Notionは確かに優れたツールですが、弱点がないわけではありません。使い始める前に知っておくと、挫折しにくくなります。
慣れるまでに「どう使えばいいか」と迷う時間がある
Notionの自由度の高さは長所ですが、裏を返すと「どうやって使えばいいか」という迷いも生まれやすいです。テキストエディタのように明確な使い方がなく、「正解の構成」がないため、最初の1〜2週間は「本当にこれで合ってる?」と思うことがあるかもしれません。
対処法は、最初はテンプレートから始めることです。Notionが公式に提供するテンプレートや、コミュニティが公開しているテンプレートを使えば、初日から実用レベルのページが手に入ります。その後、少しずつ自分の使い方に合わせて改造していくのが、挫折しない王道のやり方です。
「何から手をつければいいか分からない」という人向けに、Notionの使い方完全ガイドではアカウント作成から最初のページ作りまでを丁寧に解説しています。初めてでも迷わず進める内容になっているので、参考にしてください。
オフライン環境では一部機能が使いにくくなる
Notionはクラウド前提のツールなので、Wi-Fiや通信環境がない場所では動作に制限が出ます。新しいページの作成や内容の更新には通信が必要です。
対処法は2つあります。1つは、重要なページを事前にスマホアプリで開いておくこと(キャッシュで閲覧可能)。もう1つは、Wi-Fiが確保できる環境で作業することを前提にした使い方設計にすることです。地下鉄の中でとっさにメモしたいという用途には不向きなので、その点はiPhoneの純正メモを短期的に使って、あとでNotionに移す、という割り切った使い方も選択肢になります。
ページを作りすぎると「情報の迷子」になることも
何でも入れられるNotionだからこそ、際限なくページを追加し続けると、今度はNotion内で情報が迷子になることがあります。「あれ、どこに書いたっけ?」がアプリをまたいで起きていたのが、Notion内で起きるようになる感じです。
対処法は、サイドバーの「お気に入り」をうまく活用することです。よく使うページをお気に入りに登録しておくと、毎日開くページへのアクセスが格段に楽になります。また、最初から複雑な構造を作らず、シンプルな「1ページ1用途」から始めて、必要になったら細分化していくのがおすすめです。
Notionが向いている人・向いていない人
「自分にNotionは合うの?」という疑問は正直な問いです。正直に向き不向きを伝えます。
こんな人にはNotionがぴったり
- 複数のアプリ(メモ・タスク・スプレッドシート)をまとめて1つにしたいと感じている
- 自分好みにカスタマイズして情報整理がしたい
- 個人とチームの両方で同じツールを使えるようにしたい
- 新しいツールの学習に少し時間を投資しても構わない
- プライベートも仕事も含めて「人生をまとめて管理」したい
- 読書記録・習慣トラッカー・旅行計画など多様な用途に使いたい
こんな人には別のツールを検討してほしい
- シンプルなテキストメモだけできればいい(→ Apple純正メモ・Google Keepで十分)
- オフライン環境で使うことが多い(→ Obsidianのほうが適している)
- ツールを覚える時間を一切かけたくない(→ TodistやTickTickのほうがシンプル)
- 職場でAsanaやJiraがすでに導入されており、個人ツールとの統合が難しい
- スマホだけで完結させたい(Notionのスマホアプリはやや使いにくい面がある)
「全員におすすめ」ではないのが正直なところです。ただ、「複数ツールのバラバラ感が気になっている」「自分流の情報管理をしてみたい」という人には、試してみる価値が十分あります。
まずは無料で始めてみよう:Notionのアカウント作成
登録はGoogleアカウントで3分、無料で始められる
Notionのアカウント作成は、notion.soにアクセスして「Googleアカウントでサインアップ」を選ぶだけです。メールアドレスとパスワードを新たに設定する必要もなく、Gmailアカウントがあれば3分以内に始められます。
クレジットカードの登録は不要で、無料プランはずっと無料で使い続けられます。「とりあえず試してみる」のハードルがとても低いのもNotionの魅力です。
詳しい手順はNotionの使い方完全ガイドで解説しています。アカウント作成から最初のページ設定まで、スクリーンショット付きでステップごとに紹介しています。
最初の1か月でやること
いきなり「完璧な使い方」を目指す必要はありません。最初の1か月は次のステップで進めるのがおすすめです。
- 第1週: アカウントを作って、最初のページを1つだけ作ってみる(日記でもToDoリストでも何でもOK。完璧にしなくていい)
- 第2週〜: 好きなテンプレートを1つ選んで使ってみる(読書記録・習慣トラッカー・タスク管理のどれかから始めるのが入りやすい)
- 慣れてきたら: データベース機能を使ってみる。ビューの切り替えができると一気に便利さが増す
データベースの活用法や便利な使い方はNotionの使い方ガイドでくわしく紹介しています。ステップごとに読み進められる構成になっているので、慣れてきたタイミングで参考にしてください。
まとめ:Notionは使えば使うほど手放せなくなるツール
今回は、Notionが「すごい」と言われる理由を7つ紹介しました。最後に要点をまとめます。
- ツール統合: メモ・タスク・データベースが1つに集まり、ツール迷子がなくなる
- 自由なカスタマイズ: ブロックベースの設計で、自分だけのワークスペースを作れる
- マルチビューのデータベース: 5種類の表示形式でデータを多角的に管理できる
- 豊富なテンプレート: 数百種類のテンプレートですぐに使い始められる
- 個人利用は無料: フリープランでほぼ全機能が使え、コスト負担なしで試せる
- マルチデバイス同期: スマホでもPCでも続きから作業できる
- Notion AI(3.0): 要約・翻訳・アクションアイテム抽出など繰り返し作業を自動化
「複数ツールのバラバラ感が気になっている人」「自分流の情報管理をしてみたい人」なら、今すぐ試してみる価値があります。無料で始められて、使った分だけ快適になっていくのがNotionの特徴です。
まず読むべき記事はNotionの始め方ガイドです。アカウント作成から最初のページ作りまで、ステップごとに丁寧に解説しています。















