「menuとUber Eats、結局どっちがお得なの?」と迷っていませんか。
どちらも人気のフードデリバリーアプリですが、料金の仕組みや使えるエリア、クーポンの内容はかなり違います。
この記事では、menuとUber Eatsを「料金」「サブスク」「配達エリア」「クーポン」「支払い方法」の5つの軸で徹底比較しました。
注文金額ごとのシミュレーションも載せているので、自分に合ったアプリがすぐにわかります。
先に結論を言うと、都市部のauユーザーならmenuが圧倒的にお得です。
その理由を具体的な数字で解説していきます。
【結論】menuとUber Eatsはこう使い分ける
まずは「結局どっち?」の答えから。
利用スタイルによっておすすめが変わるので、自分に近いタイプをチェックしてみてください。
auユーザー・都市部在住ならmenuがお得
auやUQモバイルを使っている人なら、menuを選ぶメリットは大きいです。
理由はシンプルで、Pontaパス(月額548円)に加入すると配送手数料が何度でも無料になるからです。
さらにローソンで使えるクーポンが毎月600円分以上もらえるので、月額料金はすぐに回収できます。
加えて、menuには一般飲食店の注文にサービス料がかからないという強みがあります。
Uber Eatsでは注文金額の10〜14%(上限450円)のサービス料が毎回かかるので、この差は大きいです。
東京・大阪・名古屋などの都市部であればmenuの加盟店も充実しているため、普段使いにまったく困りません。
地方在住・多ジャンル重視ならUber Eats
一方で、地方に住んでいる人や「とにかくいろんなお店から選びたい」という人にはUber Eatsが向いています。
Uber Eatsは47都道府県に対応しており、加盟店舗数も約12万店以上とmenuを上回ります。
menuは33都道府県の対応にとどまるため、お住まいの地域によってはそもそも使えない場合があります。
また、2026年2月からはUber Oneメンバー向けにサービス料も無料になり、3月からは約18,000店で店頭と同じ商品価格に。 サブスクに入ればUber Eatsのコスト面もかなり改善されています。
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menuの招待コード・使い方はこちら →料金を比較 — menuにはサービス料がない
フードデリバリーの料金は「商品代金+配送手数料+手数料」で構成されます。
この「手数料」の部分で、menuとUber Eatsには大きな違いがあります。
menuの料金内訳(配送手数料+少額注文手数料のみ)
menuで注文したとき、商品代金に加えてかかる費用は以下のとおりです。
| 項目 | 金額 | 発生条件 |
|---|---|---|
| 配送手数料 | 300〜550円 | 距離に応じて変動 |
| 少額注文手数料 | 150円 | 商品合計1,000円未満 |
| サービス料 | なし | 一般飲食店は無料 |
ポイントは、一般的な飲食店からの注文ならサービス料が0円という点です。
コンビニやドラッグストアでは取扱サービス料(5〜10%)がかかりますが、レストランやファストフードなら商品代金+配送手数料だけで済みます。
Uber Eatsの料金内訳(配送手数料+サービス料+少額手数料)
Uber Eatsでは、menuにはないサービス料が毎回発生します。
| 項目 | 金額 | 発生条件 |
|---|---|---|
| 配達手数料 | 50〜550円 | 距離・需給状況で変動 |
| サービス料 | 注文金額の10〜14%(上限450円) | 毎回発生 |
| 少額注文手数料 | 150円 | 780円未満の注文 |
3,000円の注文なら300〜420円のサービス料が上乗せされる計算です。
配送手数料だけ見ればUber Eatsの方が安いこともありますが、サービス料を含めるとmenuの方がトータルで安くなるケースが多いです。
【2026年3月〜】Uber Eatsは約18,000店で「お店と同じ価格」に
Uber Eatsでは2026年3月から、ガスト・松屋・バーガーキング・かっぱ寿司・成城石井・ピザハット・ローソンなど約18,000店舗で、アプリ上の商品価格が実店舗と同じになりました。
これまでフードデリバリーでは、商品価格が店頭より20〜30%ほど高く設定されているのが一般的でした。 Uber Eatsがこの差をなくしたことで、対象店舗であればサービス料を加えても以前より安く注文できるようになっています。
一方、menuでは多くの店舗で従来どおり店頭より高めの商品価格が設定されています。 サービス料がかからない分menuが安くなるケースは依然として多いですが、Uber Eatsの同一価格対象店舗では差が縮まる、あるいは逆転する場合もあります。
同じ注文で比較するとどのくらい違う?
サブスクなしの状態で、同じ金額を注文したときの支払い総額を比較しました。
配送手数料は両サービスとも中間的な金額で試算しています。
| 注文金額 | menu(支払総額) | Uber Eats(支払総額) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1,500円 | 1,850円 | 2,000円 | menuが150円安い |
| 3,000円 | 3,400円 | 3,750円 | menuが350円安い |
| 5,000円 | 5,450円 | 5,900円 | menuが450円安い |
※配送手数料: menu 400円、Uber Eats 300円で試算。Uber Eatsサービス料は12%で計算
注文金額が上がるほど、サービス料の差が大きくなります。
3,000円以上の注文なら、menuの方が300円以上安くなる計算です。
サブスクを比較 — Pontaパス vs Uber One
月に2回以上デリバリーを使うなら、サブスクへの加入がお得です。
menuにはPontaパス、Uber EatsにはUber Oneというサブスクがあります。
Pontaパス(月548円)の特典まとめ
Pontaパスは、KDDIが提供する月額制サービスです。
au以外のユーザーでも加入できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 月額548円(税込) |
| 無料体験 | 初回30日間 |
| menu特典 | 配送手数料が何度でも無料 |
| クーポン | 毎週500円割引クーポン(月2,000円分) |
| ローソン特典 | 毎月600円分以上のクーポン |
| その他 | 雑誌読み放題・映画割引など |
menuの配送手数料(300〜550円)が無料になるだけで、月2回注文すれば元が取れる計算です。
さらにローソンクーポンも含めると、実質的にはプラスになります。
Pontaパスの解約方法が気になる人は、こちらの記事で手順を解説しています。
Uber One(月498円)の特典まとめ
Uber Oneは、Uber Eatsの公式サブスクサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 月額498円(税込) |
| 年額プラン | 3,998円(月あたり約333円) |
| 無料体験 | 1ヶ月 |
| 配達手数料 | 1,200円以上の注文で無料 |
| サービス料 | 1,200円以上の注文で無料(2026年2月〜) |
| その他 | タクシー割引など |
2026年2月からサービス料も無料になったのは大きな改善です。
ただし、配達手数料・サービス料の無料は「1回の注文が1,200円以上」の条件がつきます。
Pontaパスは金額制限なしで配送手数料が無料になるので、少額注文が多い人はPontaパスの方が使いやすいです。
サブスク加入時の料金シミュレーション
サブスク加入後の支払い総額を比較します。
月額料金は含めず、1回の注文あたりの支払額です。
| 注文金額 | menu+Pontaパス | Uber Eats+Uber One | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1,500円 | 1,500円 | 1,500円 | 同額 |
| 3,000円 | 3,000円 | 3,000円 | 同額 |
| 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 | 同額 |
※Pontaパス: 配送手数料0円・サービス料なし。Uber One: 1,200円以上で配送手数料0円・サービス料0円
サブスク加入時は、どちらもほぼ商品代金だけで注文できます。
差がつくのは以下の3点です。
1つ目は、Uber Oneには「1回1,200円以上」の条件があること。
1,200円未満の注文では配送手数料・サービス料が通常どおり発生します。
2つ目は、Pontaパスにはmenu以外の特典(ローソンクーポン月600円超、雑誌読み放題)がついてくること。
3つ目は、月額料金の差。Pontaパスは548円、Uber Oneは498円(年額なら月333円)です。
Uber Oneの年額プランはコスパが高いですが、Pontaパスのmenu以外の特典を考えると総合力ではPontaパスが上回ります。
配達エリア・店舗数を比較
料金に次いで気になるのが、「自分の住んでいるエリアで使えるか」「近くにお店があるか」という点です。
対応エリアはUber Eatsが圧倒的(47 vs 33都道府県)
Uber Eatsは全国47都道府県をカバーしています。
地方都市や郊外でも使えるエリアが広いのは、Uber Eatsの大きな強みです。
menuは33都道府県に対応していますが、一部の地方ではまだサービスが始まっていません。
注文前にアプリでエリア確認することをおすすめします。
配達範囲はmenuが2倍広い(6km vs 3km)
意外と知られていないのが、1店舗あたりの配達範囲の違いです。
menuは店舗から基本半径約3.2km、最大約6kmまで届けてくれます。
一方、Uber Eatsの配達範囲も原則半径3km前後です。
menuの方が長距離配達に対応している店舗では、遠くても届く可能性があります。
ただし基本の配達範囲はほぼ同程度なので、近距離の注文であればどちらもあまり差はありません。
店舗数はUber Eatsが優勢だがmenuはコンビニに強い
加盟店舗数で見ると、Uber Eatsが約12万店以上、menuが約9万店以上です。
ただし、menuはローソン・ファミリーマートなどのコンビニ配達に力を入れています。
とくにPontaパス会員がローソンで注文すると、Pontaポイントの還元キャンペーン(最大20%還元)が適用されることもあります。
menuの配送手数料の仕組みをもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。
クーポン・キャンペーンを比較
初めてアプリを使うなら、初回クーポンの充実度も重要なポイントです。
menuは招待コードで6,800円分のクーポン
menuでは、招待コード「tpg-473jxj」を入力すると、合計6,800円分のクーポンがもらえます。
| 回数 | 割引額 | 利用条件 |
|---|---|---|
| 初回 | 1,200円OFF | 1,500円以上の注文 |
| 2〜9回目 | 700円OFF × 8枚 | 1,500円以上の注文 |
有効期限はコード入力から31日間です。
9回の注文で合計6,800円分の割引が受けられるので、初めてmenuを使う人にとっては非常に大きなメリットです。
招待コードの入力方法や使い方の詳細は、こちらの記事でまとめています。
Uber Eatsは初回割引+定期キャンペーン
Uber Eatsの初回クーポンは時期によって内容が変わります。
2026年3月時点では、初回注文で数百円〜数千円の割引が適用されるキャンペーンが実施されています。
また、「お得メニューキャンペーン」として対象商品が最大30%OFFになるセールも定期的に開催しています。
ただし、初回クーポンの総額ではmenuの6,800円分が圧倒的です。
「まずは安く試してみたい」という人はmenuから始めるのが得策です。
支払い方法を比較
使える決済方法にも違いがあります。
ふだん使っているキャッシュレス決済が対応しているかを確認しておきましょう。
menuはau PAY・Pontaポイントが使える
menuの主な支払い方法は以下のとおりです。
| カテゴリ | 対応する決済方法 |
|---|---|
| クレジットカード | Visa / Mastercard / JCB / AMEX / Diners |
| QRコード決済 | au PAY |
| ポイント払い | Pontaポイント |
| その他 | Apple Pay / Google Pay |
au PAYやPontaポイントで支払えるのは、auユーザーにとって大きなメリットです。
ふだん貯めているPontaポイントをデリバリーに充てられるので、実質的な支出を抑えられます。
Uber EatsはPayPay・現金対応が強み
Uber Eatsの主な支払い方法はこちらです。
| カテゴリ | 対応する決済方法 |
|---|---|
| クレジットカード | Visa / Mastercard / JCB / AMEX / Diners |
| QRコード決済 | PayPay / LINE Pay / 楽天ペイ |
| 現金 | 対応(配達パートナーに直接支払い) |
| その他 | Apple Pay / Google Pay |
Uber EatsはPayPayや楽天ペイなどQRコード決済の選択肢が多いです。
また、現金払いに対応しているのもUber Eatsならではの強みです。
menuは現金払いに対応していないため、キャッシュレス決済を使っていない人にはUber Eatsの方が使いやすいでしょう。
5つの違いを総合比較表でチェック
ここまでの比較を一覧表にまとめました。
自分の重視するポイントを確認してみてください。
| 比較項目 | menu | Uber Eats |
|---|---|---|
| サービス料 | なし(飲食店) | 10〜14%(上限450円) |
| 配送手数料 | 300〜550円 | 50〜550円 |
| サブスク月額 | 548円(Pontaパス) | 498円(Uber One) |
| サブスク配送手数料無料条件 | 金額制限なし | 1,200円以上 |
| 対応エリア | 33都道府県 | 47都道府県 |
| 配達範囲 | 基本3.2km(最大6km) | 約3km |
| 加盟店舗数 | 約9万店以上 | 約12万店以上 |
| 初回クーポン | 最大6,800円分 | 時期により変動 |
| ポイント決済 | Pontaポイント | なし |
| 現金払い | 非対応 | 対応 |
料金面ではmenu、選択肢の広さではUber Eatsに軍配が上がります。
「安さ」を最優先にするならmenu、「便利さ・選べるお店の多さ」を重視するならUber Eatsを選ぶとよいでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q. menuとUber Eatsどっちが安い?
一般的な飲食店の注文では、menuの方が安いケースが多いです。
menuにはサービス料がかからないため、同じ商品でも数百円の差が出ます。
ただし、Uber Eatsの「お店と同じ価格」対象店舗では差が縮まるケースもあります。
Pontaパスに加入すると配送手数料も無料になるので、総合的にはmenu有利な場面が多いでしょう。
Q. menuは地方でも使える?
menuは33都道府県に対応していますが、一部の地方ではサービスエリア外の場合があります。
アプリをダウンロードして、住所を入力すれば対応しているかどうかを確認できます。
地方在住でmenuが使えない場合は、全国対応のUber Eatsがおすすめです。
Q. PontaパスとUber Oneは併用できる?
併用できます。
Pontaパスはmenu用、Uber OneはUber Eats用のサブスクなので、両方に加入して使い分けることも可能です。
ただし、月額費用が合計で1,000円以上になるため、どちらか一方に絞った方がコスパは良いです。
Q. menuの招待コードはどこで入力する?
menuアプリをダウンロード後、マイページの「招待コード入力」から入力できます。
招待コード「tpg-473jxj」を入力すると、6,800円分のクーポンが付与されます。
詳しい手順はこちらの記事で解説しています。
Q. Uber Eatsからmenuに乗り換えるべき?
完全に乗り換える必要はありません。
おすすめは、menuをメインにしつつ、menuに対応していないお店だけUber Eatsを使う「併用スタイル」です。
まずはmenuの初回6,800円クーポンを使い切ってから判断するのがベストです。
menuの安全性や評判が気になる人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
まとめ — 自分に合ったデリバリーアプリを選ぼう
menuとUber Eatsの5つの違いを比較してきました。
最後に、タイプ別のおすすめをまとめます。
menuがおすすめの人:
- au・UQモバイルユーザー(Pontaパスとの相性が抜群)
- 都市部に住んでいる人(加盟店が充実)
- 月2回以上デリバリーを使う人(Pontaパスで配送手数料0円)
- 初回クーポンをフル活用したい人(6,800円分)
Uber Eatsがおすすめの人:
- 地方在住の人(47都道府県対応)
- 多ジャンルから選びたい人(12万店以上)
- 現金払いを使いたい人
- PayPay・楽天ペイで支払いたい人
迷ったら、まずはmenuの招待コードで6,800円分のクーポンをもらって試してみるのがおすすめです。
30日間で9回まで使えるので、Uber Eatsとの使い心地の違いを実感できます。
Uber Eatsをお得に使う方法を知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみてください。









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