最近シャドウバース(Shadowverse)というスマホカードゲームにハマっております。
プレイしていろんな動画やサイトをみていると特別用語がでてきて、「?」と思うことがあるんじゃないでしょうか。
そんな用語の意味をまとめてみます。
リーサルや、マリガン、意味わかりますか?
シャドウバース用語意味まとめ
リーサル
すでに勝利している状態のこと。
プレイミスがなれけば勝利していることを示します。
ちなみに英語のスペルは”lethal”
意味は「死の、即死の、致命的な」という意味です。
他のゲームではリーサルパズルなんて言葉で使われていたみたいで、詰将棋みたいなゲームがあったみたいですね。
シャドウバースにおけるこのパズルの読解能力は勝利に直結するスキルのひとつですね。
1ターンでも短く、勝利へのパズルを解かないと相手に負けてしまいます。
マスターランクの人たちはこのリーサルな状況を絶対に逃すことはないでしょうね。
マリガン
カードゲームの開始時に引き直すことを意味します。
引き直す行為自体、またはルールを指します。
ようはシャドウバースでいう最初の3枚を引きなおしできることですね。
ゲーム内で高コストの手札ばっかりになってしまった場合に身動きができなくなるのでそれを防止するように引き直すのが定石ですね。
もちろん、運によっては高コストばかりになってしまうこともあります。
デッキの構成や、何を引き直すかの判断は上級者は的確です。
フェイス または 顔面
直訳で顔。
つまり直接プレイヤーへの攻撃を指します。
「フェイスに3点」などの使い方をされており、プレイヤーで攻撃力3で攻撃という意味を表します。
フェイスかフォロワー、どちらかの攻撃になります。
シナジー
カードとカードの愛称の良さのようなニュアンス。
いわゆる相乗効果。
コンボという言い方もできる。
カードとカードのシナジーが高い(=相性が良い、よりよい効果を生み出せる)といった感覚。
スタッツ
フォロワーの攻撃力と体力の合計値。
スタッツが高いカード、というと合計値が高いカードのことをいう。
バハムートなどは最強スタッツと呼べる。
2コストでスタッツが優秀、などとよく聞く。
バウンス
盤面にあるカードを手札に戻す事。
虹の光などはバウンスカードの代表格と言える。
マナカーブ
デッキのカードをコスト順に並べた時に現れるカード枚数のグラフの曲線の事。
低コストが多く高コストが少ないスタンダードな構成だと右肩下がりの曲線になる。
ミッドレンジ
小型フォロワー中心というよりも中型、大型フォロワーを採用した中期〜長期戦向きのデッキのこと
アグロ
ゲーム開始序盤から相手を攻撃していくタイプのデッキをアグロという。
フォロワーがデッキの中心となることが多く、素早く相手を倒すことをコンセプトとしている。
スペブ
スペルブーストの略称。
肥やし
墓地のカードを増やす事。
スペルの使用や、フォロワーの破壊などによって墓地の枚数を増やしたりする事を肥やす、という。
圧縮
デッキの枚数を減らして引きたいカードを引く確率を高める事。
1枚ドローが可能カードを使うことでデッキを圧縮する、などといった使い方をする。
知恵の光などは典型的なデッキ圧縮カード。
デッキ名:エイラビ
エイラビショップのデッキのこと
“エイラの祈祷”を軸にしたデッキですね。
相手にすると非常に腹立つことが多いので有名。
あと3点で勝てる〜♪疾走あるし勝ちですわこれw
からのヒーリングエンジェル等で一気に計算が狂ってエイラの強化も相まってボコボコに負ける。
疾走ガルラ
ビショップのデッキで速攻で”疾走”を持つフォロワーを展開して速攻をしかけるデッキ。
“詠唱:獣姫の呼び声”と”天空の守護者・ガルラ”を基軸にしてガンガン殴っていく。
アミュレットの除去カードは現段階で少なく、カウントダウンによる時間差だけでほぼ確実にフォロワーを召喚していけるのが強み。
明らかにパワーカードな上記の2枚は打たれるだけで萎える。
獣姫にガルラを打って進化するだけで7点入ったり、虎は残るわ、もうほんとに勘弁してほしい。
デッキ名:スペルウィッチ
スペルブーストを軸にしたウィッチのデッキのこと。
後半の”次元の超越”を繰り出してずっとオレのターンで終わらせるデッキのこと。
8〜9ターンで打てることが多い。
前半の処理にミスったりすると一瞬で負ける。
手札の事故もまぁまぁある。
冥府エルフ
エルフのデッキで、速攻で墓地を肥やして”冥府への道”を発動させて相手をぶったおすデッキのこと。
ティアやエンシェントエルフ、リノセウスをぶんまわすだけでも相手をボコることが可能。
シャドウバース用語まとめ
以上がよく使われている語録になります。
楽しい楽しいシャドウバース。好きです。