「menu(メニュー)って怪しくない?」「Uber Eatsは知ってるけど、menuは大丈夫なの?」
フードデリバリーアプリのmenuを使おうか迷っている人なら、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。
結論から言うと、menuはKDDIグループのmenu株式会社が運営する安全なサービスです。
この記事では、実際にmenuを10回以上使った筆者が以下の内容を解説します。
- menuが「怪しい」と言われる理由と、安全である根拠
- 10回以上注文して感じたメリット・デメリット
- 初回6,800円分クーポンの賢い使い方
3分ほどで読めます。
menu(メニュー)は怪しい?結論:KDDIグループ運営で安全です
menuを運営するmenu株式会社は、通信大手のKDDIが50.6%を出資する子会社です。
au PAYやPontaポイントとの連携もKDDIグループだからこそ実現しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | menu株式会社 |
| 設立 | 2018年10月 |
| 親会社 | KDDI(出資比率50.6%) |
| サービス開始 | 2020年4月 |
| 対応エリア | 33都道府県(2026年に500エリア以上拡大) |
| 決済方法 | クレジットカード / au PAY / Apple Pay / Google Pay 等 |
2026年に入ってからも関東・関西で500エリア以上が新規追加されており、サービスは縮小どころか急成長しています。
「知らない会社だから怪しい」と思った人も、KDDIグループの企業と分かれば安心できるのではないでしょうか。
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menuの招待コード・始め方はこちら →「怪しい」と言われる5つの理由と実態
menuが「怪しい」と検索される背景には、具体的な理由があります。
ひとつずつ見ていきましょう。
理由1:Uber Eatsより知名度が低い
menuはUber Eatsや出前館と比べると知名度が低いです。
2020年にサービスを開始した後発のアプリなので、「聞いたことがない=怪しい」と感じる人が多いのは自然なことです。
ただし、2021年にKDDIの子会社となってからは、au経済圏と連携しながら急速にエリアを拡大しています。
理由2:初回クーポン6,800円分が「うますぎる」
menuの初回クーポンは最大6,800円分(1,200円×1回 + 700円×8回)。
「こんなにもらえるなんて裏があるのでは?」と疑いたくなる気持ちはわかります。
これはKDDIの資本力を背景にした新規ユーザー獲得のためのマーケティング施策です。
利用条件は「1,500円以上の注文で適用、コード入力から31日間有効」とシンプルで、隠れた罠はありません。
理由3:サービス初期のトラブルの記憶
2020〜2021年のサービス開始直後は、配達の遅延やマッチング失敗によるキャンセルが多かったのは事実です。
当時のネガティブな口コミがネット上に残っているため、今でも「menuはひどい」という印象を持つ人がいます。
現在はエリア拡大と配達員の増加により、配達品質は大幅に改善されています。
理由4:料金体系がわかりにくい
menuの料金は「商品代金 + 配達料 + サービス料 + 少額取扱料(800円未満の場合150円)」という構成です。
一見複雑に見えますが、実はこの構造はUber Eatsとほぼ同じです。
配達料は距離に応じて変動し、平均400円台。
「思ったより高い」と感じる人は、Pontaパス(月額548円)に加入すると配達料が無料になります。
理由5:「menu」という名前が一般的すぎる
「menu」は英語の一般名詞なので、検索しても公式サイトが出にくいことがあります。
情報にたどり着きにくいことが、不安を増幅させている側面があります。
「menu デリバリー」や「menu アプリ」で検索すると公式情報が出てきます。
10回以上使って分かったmenuのリアルな評判
ここからは、筆者が実際にmenuを10回以上使って感じたことを正直にお伝えします。
よかった点
口コミ機能で料理のハズレが少ないです。
menuには商品単位の口コミ機能があります。
注文前に他のユーザーの評価を確認できるので、「頼んでみたら微妙だった」というハズレを避けやすいです。
これはUber Eatsにはないmenu独自の機能で、個人的に一番気に入っているポイントです。
テイクアウト併用で手数料を大幅カットできます。
menuはデリバリーだけでなく、テイクアウト(店舗受取)にも対応しています。
テイクアウトなら配達料がかからないので、近所のお店であれば大幅に節約できます。
Pontaポイントが貯まる・使えます。
au PAYやPontaカードを連携しておけば、注文金額に応じてPontaポイントが貯まります。
貯まったポイントはmenuでの次回注文に使えるので、au経済圏のユーザーにはとくに相性がよいです。
トラブル時にお詫びクーポンがもらえました。
一度だけ、注文した商品と異なるものが届いたことがありました。
サポートに連絡したところ返金処理がされ、さらにお詫びのクーポンも届きました。
トラブル自体は残念でしたが、対応には好感が持てました。
正直イマイチだった点
配達料が平均400円台でやや高めです。
距離によっては配達料だけで500円を超えることもあります。
ただし、Pontaパス(月額548円)に加入すれば配達料が無料になるため、月2回以上使うならパス加入で解決できます。
ピーク時は配達が遅れることがあります。
ランチタイム(12時前後)やディナータイム(19時前後)は配達が混み合い、予定時間を10〜15分超えることがありました。
急いでいるときは、少し時間に余裕を持って注文するのがおすすめです。
対応エリア外だと使えません。
menuは33都道府県に対応していますが、エリア内でも届かない地域があります。
注文前にアプリで配達可能か確認しておきましょう。
Pontaパスは入るべき?損益分岐点を計算
menuをお得に使いたいなら、Pontaパスの加入を検討する価値があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額 | 548円(税込) |
| 主な特典 | 配達料無料 + クーポン配布 + Ponta還元 |
| 損益分岐点 | 月2回以上のデリバリー注文 |
配達料が1回あたり平均300〜400円かかることを考えると、月に2回以上menuでデリバリーするなら元が取れます。
逆に月1回以下の利用なら、パスなしで初回クーポンだけ使うのがコスパのよい選択です。
menuの初回6,800円クーポンの賢い使い方
menuの招待コード tpg-473jxj を入力すると、合計6,800円分のクーポンがもらえます。
| 回数 | 割引額 | 条件 |
|---|---|---|
| 初回 | 1,200円 | 1,500円以上の注文 |
| 2〜9回目 | 各700円 | 1,500円以上の注文 |
| 合計 | 6,800円 | コード入力から31日間有効 |
おすすめの使い方は、まずPontaパスなしで数回試してみることです。
menuの使い勝手や近所の対応店舗を確認してから、気に入ったらPontaパスに加入する流れがムダがありません。
クーポンの詳しい入力手順は、以下の記事で画像つきで解説しています。
まとめ:menuはau経済圏ユーザーなら試す価値あり
menuが「怪しい」と言われる最大の理由は、知名度の低さです。
実態は、KDDIが50.6%出資するグループ企業が運営しており、安全性に問題はありません。
10回以上使った筆者としては、口コミ機能やテイクアウト対応などmenuならではの良さがあり、Uber Eatsと使い分ける価値は十分あると感じています。
初回6,800円分のクーポンを使えば、ほぼ無料で試せます。
合わなければやめればいいだけなので、気になっている人はまず1回試してみてください。






